YBT Investment Strategies

米国株の長期投資に役立つ情報をお届けします。

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更新情報

サムネは先日ふらっと書店に立ち寄った時のものです。ちょっと驚きました。こんなにメタバース関連の本が売られているとは。特にテクノロジー企業に投資をしていればメタバースという言葉は良く耳にすると思いますが、世間一般においてもこんなに注目されていたとは知りませ
『メタバースがこんなに注目されているとは』の画像

ついに1ドル130円を突破しました。かつて1ドル80円の時代に投資を始めた私としては、ここまで来たかという感じです。しかも、米国に住み米国から投資している人の視点では、インフレによって体感的なリターンは目減りしています(10%のリターンでも、2%インフレしているので
『1ドル130円を超える円安でも米国株を買うべきか』の画像

2022年5月末のポートフォリオです。時価総額はおよそ3760万円で、前月比-30万円でした。アルファベットやアマゾンがかなり下がって来ました。買い時に見えますが、下がっている株を買うのは勇気がいるものです。こんな時は、2020年にエクソンモービルを買っていたら、今どう
『2022年5月末のポートフォリオ(3760万円/-30万円)』の画像

バフェット指数は株式市場の時価総額をその国のGDPで割った数値であり、そのシンプルかつエレガントさから有名な指標の一つとなっています。バフェット指数はさまざまなブログで紹介されていると思いますが、本記事ではさらに経済成長および金利を一緒に掲載し考察します。1.
『バフェット指数と経済成長、金利』の画像

最終更新:2022年5月15日この記事では、S&P500の実績PERを短期(1~数年)・長期(数十年)・超長期(1871年~)に分けて見ていきます。短期的なPERの変動を見ることで、現在の市場が過熱しているかどうかを測ることができます。また、長期的なPERの変動を見ることで、どの
『S&P500の実績PER(短期・長期・超長期)ヒストリカルデータ』の画像

2022年4月末のポートフォリオです。時価総額はおよそ3790万円で、前月比+110万円でした。先月はアルトリアを売却しました。先々月はアッヴィを売却しています。合計8,000ドルぐらいです。なので売却なしで考えると資産は30万ドル程度となり、年初来のリターンはほぼフラット
『2022年4月末のポートフォリオ(3790万円/+110万円)』の画像

下のグラフは、世界主要市場の1日当り外国為替取引高の推移です。出典:為替のきほん注目したいのは、外国為替取引高が貿易取引額と比べて非常に大きい規模であることです。東京為替市場の一日の取引額は約44兆円(2020年10月)ですが、日本の輸出額は年間で70兆円程度です。
『外国為替市場と貿易収支:為替は短期的には金利で動く』の画像

アルトリア(MO)を70株売却しました。約50万円分です。MO売却の理由はリバランスです。円安株高により資産が膨らんでいる今のうちにキャッシュを厚くしておきます。前回は特許切れリスクの高いABBVのポジションを減らしましたが、今回はタバコ離れというリスクを抱えるMOの
『MOを50万円分売却→SBUX損出しで相殺しました』の画像

米国株のセクター別株価収益率(PER)を調べると、その時点でのPERは割と簡単に見つかりますが、それが過去と比較して高いのか低いのか、良くわかりません。それでセクター別PERのヒストリカルデータを探すのですが、意外に見つからないものですね。個別銘柄ならもちろんすぐ
『米国株セクター別株価収益率(PER)の推移』の画像

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