YBT Investment Strategies

米国株の長期投資に役立つ情報をお届けします。

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更新情報

今年夏ごろに『テンプルトン卿の流儀』を読みました。読んでよかったと思える本でした。テンプルトン卿の投資手法もバリュー投資に分類されますが、本書はバフェット関連本とは視点がやや違います。バフェットについて書かれた本は、個別銘柄の分析や、各銘柄が個別の要因で
『『テンプルトン卿の流儀』感想と心に響いた言葉』の画像

2022年10月末のポートフォリオです。時価総額はおよそ4140万円で、前月比+530万円でした。主力銘柄の踏ん張り+絶好調エクソンモービルが効いています。GOOGは売られているので追加投資しておきました。不調の今を利用して買い増しておきたいです。MSFTも納得できる水準まで
『2022年10月末のポートフォリオ(4140万円/+530万円)』の画像

小額ですがアルファベット(GOOGL)10株を追加購入しました。今年のNISA枠が20万円ほど余っていたので配当を再投資しました。これでGOOGLは合計170株保有となりました。個人的にお気に入りの企業です。アルファベットのビジネスは非常に素晴らしいものだと思います。ですが予
『アルファベット(GOOGL)に15万円投資』の画像

米国株のセクター別株価収益率(PER)を調べると、その時点でのPERは割と簡単に見つかりますが、それが過去と比較して高いのか低いのか、良くわかりません。それでセクター別PERのヒストリカルデータを探すのですが、意外に見つからないものですね。個別銘柄ならもちろんすぐ
『米国株セクター別株価収益率(PER)の推移』の画像

2022年9月末のポートフォリオです。時価総額はおよそ3610万円で、前月比-200万円でした。今月は大きく下がりましたね。NasdaqだけでなくDowも同じぐらい下がった印象です。金利上昇だけでなく景気後退が現実的に意識されてきたということでしょうか。S&P500は年初来で25%下落
『2022年9月末のポートフォリオ(3610万円/-200万円)』の画像

投資を検討している各銘柄についての私見をまとめました。MMM(スリーエム)イヤープラグの訴訟問題で株価下落中。予想PERが11倍と魅力的。配当は何と5%まで上がっている。MMMがこの水準になることは非常に珍しい。訴訟で倒産の可能性もささやかれているが、過度に悲観されて

PERが同じ企業であっても、無借金で現金をたっぷり持っている企業と、借金漬けの企業では価値が違います。そうしたキャッシュ、借金を時価総額に加えたものをEV(Enterprise Value:企業価値)と呼びます。このEVをEBITDAで割った倍率を求めることで、PERより高精度な企業の

アドビシステムズの株価が暴落したので状況を確認しました。昨日大型買収と3Q決算を同時に発表したのですが、株価はマイナス17%と大暴落。株価は今年下がり続けていましたが、さらに下がりました。決算はやや予想を下回る程度だったので、買収が暴落の原因のようです。$20Bil

保有していたメタ・プラットフォームズ(META)40万円分を全て売却しました。この株は2020年3月にコロナショックのほぼ底で155ドルくらいで買いました。当時は完璧なタイミングで買えたと思っていたのですが、ここまで落ちてくるとは……。今回158ドルで売ったのでドル建てで
『META(メタ)への投資から撤退しました』の画像

2022年8月末のポートフォリオです。時価総額はおよそ3810万円で、前月比+60万円でした。ついに1ドル140円に到達しましたね。しかし売りたい銘柄ももうないので、配当金を円に換えておくことぐらいしかできることがありません。当分の間は様子見です。
『2022年8月末のポートフォリオ(3810万円/+60万円)』の画像

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