YBT Investment Strategies

米国株の長期投資に役立つ情報をお届けします。

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更新情報

配当と自社株買いはどちらが優れているのでしょうか。税制上は自社株買いであることは間違いないでしょう。配当を出せば税金がかかります。さらに、再投資の際に証券会社に手数料を払わなければなりません。自社株買いならこれらの費用はかかりません。ならば、配当を一切払
『配当が自社株買いに勝る点は何か。エージェンシーコストの観点から見る連続増配企業の強み』の画像

前に金利か何かを調べていた時に日本証券経済研究所が発行する証券レビューの記事に偶然出会いました。参考になる内容だったので本記事で紹介したいと思います。『世界は低金利の罠に陥ったか』証券レビュー2019年12年記事はリンク先から読むことができます。FRBがインフレ目
『米国が行き詰まらない限りの世界の金融政策は転換しない』の画像

今日は、振り返りの意味も込めて、長期投資の根本的な問題、すなわち株価の上昇はどうやってもたらされるのかを改めて考えてみたいと思います。※2021/1/22追記しました。長期投資においては、「株価の上昇=EPS(一株当たり利益)の成長」です(一株当たりキャッシュフロー
『株価上昇の源泉を再考する:EPS成長の要因は何か』の画像

昨日、アリババ(BABA)を10株購入しました。配当再投資ではなく新規入金による購入です。アリババには以前から注目していました。以下の記事で紹介していますが、アリババの成長率はアマゾンやフェイスブックのそれを上回ります。それでいてPERは30倍以下と割安です。 アリ
『アリババ(BABA)株を25万円分購入しました』の画像

ファイザー(PFE)を26株購入しました。配当金の再投資です。ファイザーには去年の夏ごろから少しずつ資金を投下してきました。↓前回 ファイザーと、スピンオフされたヴィアトリスを合わせた保有株の時価は大体45万円になります。少しづつ増えて来ました。分社化によって配
『ファイザー(PFE)に10万円追加投資しました。』の画像

本ブログでは米国市場に上場する優良企業の分析を行っています。今回はホームデポ(NYSE: HD)を分析します。基本情報ホームデポ(HD)は1979年にアトランタに最初の店舗を出店しました。創業者はBernie MarcusとArthur Blank。この二人、元々Handy Danという別のホームセン
『【米国株分析】ホームデポ(HD)の業績/株価/配当―毎年二桁増配の優良株。自社株買いもすごい!』の画像

2021年も変わらず米国株へのフルインベストメントを続けます。今年の投資資金は、配当再投資分が80万円、新規入金が120万円で合計200万円ぐらいになると思っています(私生活のイベントによって変動する可能性はもちろんあります)。投資方針は、現時点では以下のように考え
『2021年の投資方針』の画像

私は投資をする上でトータルリターンと同じかそれ以上に、配当を重視しています。私にとっての投資とは、資産を最大化するために行うものではなく、経済的自由を実現するための手段であり、それには安定したキャッシュフローが必要だからです。私は現在32歳なのですが、40歳
『「40歳までに年間配当金200万円」を目指したい』の画像

本ブログでは米国市場に上場する優良企業の分析を行っています。今回はメルク(NYSE: MRK)を分析します。基本情報源流は1688年にメルク家によって創設されたドイツ企業の方のメルクです。そのドイツメルク社の子会社として1891年に設立されたのが、本記事で扱うMerck & Co.,
『【米国株分析】メルク(MRK)の業績/株価/配当―キイトルーダの躍進が期待される製薬会社』の画像

本ブログでは米国市場に上場する優良企業の分析を行っています。今回はジョンソンエンドジョンソン(NYSE: JNJ)を分析します。基本情報1886年創業。本社は米国ニュージャージー州。従業員数は約13万人で、全世界で事業を展開するグローバル企業です。57年連続増配の記録を持
『【米国株分析】ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)の業績/株価/配当―安定感抜群のヘルスケア銘柄』の画像

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