YBT Investment Strategies

米国株の長期投資に役立つ情報をお届けします。

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更新情報

今回はマイクロソフト(Nasdaq: MSFT)を分析します。概要パーソナルコンピューターを普及させ、世界の科学技術発展に大きく貢献してきたIT業界の巨人です。スタンダード・プアーズの格付けでAAAが付与されているのは現在マイクロソフトとジョンソン・エンド・ジョンソンの二
『【米国株分析】マイクロソフト(MSFT)の業績/株価/配当―サブスクリプションとクラウドサービスで再び成長軌道に』の画像

Seeking Alphaの記事紹介です(元記事:50 Worst S&P 500 Stocks Of 3Q)。2020年3QにS&P500が8.9%成長する中で、まったく振るわなかった企業もあります。そうした企業をまとめた、S&P500のワースト銘柄トップ50が紹介されていました。ランキングはエネルギーセクターが上位
『【記事紹介】2020年3QにおけるS&P500ワースト50銘柄』の画像

2020年9月末のポートフォリオです。時価総額はおよそ2300万円でした。構成比率トップ銘柄がMO→MCDに変わりました。また9月はPFEの買い増し、およびARCCの新規購入をしました。今後はヘルスケア銘柄を増やしていきたいと考えています。PFE、ABBVなどヘルスケアセクターには割
『2020年9月末のポートフォリオ』の画像

マイクロソフトは2010年代のS&P500をけん引した銘柄です。2011年に$25ほどだった株価は、現在$200を超えています。最近はOfficeのサブスクリプションサービス、およびクラウドサービスのAzureが好調ですね。特にAzureの成長率はすさまじいです。ただ、これら好調な事業がマイ
『マイクロソフト(MSFT)の事業分析、および2025年までの業績、株価を考察してみました』の画像

多くの米国株投資家にとって、難しいとわかっているけれど、可能なら成し遂げたいこと……それはS&P500を上回るリターンを上げることです。ただ、トータルリターンをS&P500と比較するのは意外に面倒ですね。とある日に全財産を入金して株を一括購入し、その後はひたすら同じ
『自分のトータルリターンがS&P500に勝っているか確認する方法』の画像

……がSeeking Alphaで紹介されていました。元記事:4 Dividend Growth Opportunities To Benefit From Market Decline紹介されていたのはABBV/MO/LMT/STORです。以下の数字も元記事から。【ABBV】売上成長予想:18%予想PER:8.64配当利回り:5.24%5年増配率:21%キャッシュ
『【記事紹介】割安な配当成長株4銘柄(ABBV/MO/LMT/STOR)』の画像

アマゾン、マイクロソフト、グーグル(アルファベット)などが熾烈な競争を広げるクラウド事業。これらの企業に投資している(または投資を検討している)日本人投資家も多いでしょう。クラウドサービスが今後どれぐらいのペースで、どこまで発展するかは、これら銘柄の2020
『クラウドサービスの将来見通し(成長率、規模、分野、etc.)調査結果』の画像

現在のポートフォリオは以下の通りです。時価総額ベースのグラフを出します。比率が10%を超えるのはMO、MCD、KO、JNJ。MOの比率が若干高めですが許容範囲です。全体的にうまく分散されていると感じます。上記は時価総額ベースの円グラフですが、配当ベースで円グラフを作ると
『配当の比率を改善したい|現ポートフォリオはタバコ銘柄の比率高』の画像

今回はプロクター&ギャンブル(NYSE: PG)を分析します。※FY2020決算を反映しました。概要PGは、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)と双璧をなす生活必需品銘柄の代表格ですね。創業は1837年にまでさかのぼります。64年連続増配の配当王であるとともに、130年間毎年配
『【米国株分析】プロクター&ギャンブル(PG)の事業内容/業績/将来性―64年連続増配&130年連続配当支払い記録を持つ生活必需品銘柄』の画像

プロクター&ギャンブル(NYSE: PG)が2020年度のAnnual Report(年次報告書)を発行しました。投資家が見るべきポイントをまとめたので参考にご活用ください。業績まずは主要指標を確認します。売上高は4.87%増加。コアEPSは13.27%増加、営業キャッシュフローは14.47%増加と
『プロクター&ギャンブル(PG)FY2020決算まとめ』の画像

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