YBT Investment Strategies

米国株の長期投資に役立つ情報をお届けします。基本的に週2回更新です。

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更新情報

最近は株価がちょっと下落して買いやすくなりましたが、一方で為替は円安が進んでいます。この状態でドルを買う気にはなかなかなれません。そういうわけでスローペースではありますがキャッシュが増えています。問題はこれをいかに有効活用するか。既定路線は景気後退をひた
『中古物件を安く買って10年ぐらい住むのはどうか』の画像

最近株式市場をにぎわせたニュースをまとめます。個人的に興味がある銘柄を中心にチェックしていて気になったニュースを集めたため、内容には偏りがあるかもしれません。1. 原油価格去年のコロナ禍には史上初のマイナスとなった原油価格ですが、最近は上昇を続け、ついに80ド
『最近気になったニュース(原油価格、コロナ飲み薬、Facebook)』の画像

米国株のセクター別株価収益率(PER)を調べると、その時点でのPERは割と簡単に見つかりますが、それが過去と比較して高いのか低いのか、良くわかりません。それでセクター別PERのヒストリカルデータを探すのですが、意外に見つからないものですね。個別銘柄ならもちろんすぐ
『米国株セクター別株価収益率(PER)の推移』の画像

2021年9月末のポートフォリオです。時価総額はおよそ3080万円で、前月比-70万円でした。今月は市場全体が下落基調にありました。ポートフォリオも同様ですが、特に製薬とMO,PMが不調でした。MO,PMが下落したのはiQOSがレイノルズ・アメリカンの特許を侵害しているとしてiQOS
『2021年9月末のポートフォリオ(3080万円/-70万円)』の画像

SPXL、TQQQはそれぞれS&P500、Nasdaq100に3倍レバレッジをかけたETFです。下記のチャートを見るとわかりますが、景気拡大期には圧倒的なリターンをもたらします。SPLX vs S&P500TQQQ vs Nasdaqこの圧倒的なリターンを活用することで資産形成を加速させることができますが、何
『レバレッジETFは高難易度。減価の実例と倍率変更のリスク』の画像

よくJNJとMSFTはS&Pの格付けでAAAを持っているたった2つの企業だという話を聞きますが、他の企業のことはあまり聞きません。ということで調べてみましたのですが、意外に情報が出てきません。調べ方が悪いのかもしれませんが、リストをまとめてくれているサイトを1つ見つけた
『Standard & Poor's信用格付けリスト』の画像

1930年にオランダの「ユニ・マーガリン」とイギリスの「リーバ・ブラザーズ」が経営統合して「ユニリーバ」が誕生しました。その経緯から、UL(イギリス)とUN(オランダ)という2つのティッカーシンボルがあったのですが、2020年に統一。現在はULだけになっています。英国籍
『【英国株分析】ユニリーバ(UL)』の画像

今回はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の銘柄分析をします。英国企業であるため、配当が課税されません。NISAと組み合わせることで配当金にかかる税金を0にすることができます。2021年9月18日現在の配当利回りは8.13%と超高配当になっています。2017年にはレイノ
『【英国株分析】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)』の画像

最終更新:2021年9月12日この記事では、S&P500の実績PERを短期(1~数年)・長期(数十年)・超長期(1871年~)に分けて見ていきます。短期的なPERの変動を見ることで、現在の市場が過熱しているかどうかを測ることができます。また、長期的なPERの変動を見ることで、どの
『S&P500の実績PER(短期・長期・超長期)ヒストリカルデータ』の画像

今、アメリカのお金持ちは節税のためにBuy, Borrow, Die Strategy(買って借りて死ぬ戦略)なるものを活用しているそうです。どんな戦略かというと、1. 株や不動産などの資産を買い、2. それを担保にお金を借りて、3. 借りたお金で生活し、4. お金を返すことなく死ぬまで借り
『Buy, Borrow, Dieなる米国富裕層の節税法』の画像

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