YBT Investment Strategies

米国株の長期投資に役立つ情報をお届けします。

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更新情報

2022年3月末のポートフォリオです。時価総額はおよそ3680万円で、前月比+280万円でした。ドル建てでは30万ドルしかありません。円安の影響で円建て資産額が増えているだけです。為替は短期的には金利差の影響で円安、長期的にはインフレによる購買力の差で円高に推移すると予
『2022年3月末のポートフォリオ(3680万円/+280万円)』の画像

アッヴィ(ABBV) を24株(約45万円分)売却しました。今回の売却の目的はリバランスです。そもそも私がABBVに投資していた理由は、「ヒュミラ特許切れのリスクを抱え株価が抑えられている一方で、高配当、成長率もそこそこ。120万円ぐらいは投資してもよい」といったもので
『アッヴィ(ABBV) を約45万円分売却しました。』の画像

1ドル120円に到達しました。10年ほど前、1ドル80円だった時代に米国株に投資していたなら、為替だけで資産が1.5倍になっています。逆を言えば、ここから円高が進んで120円が80円になったら、資産は大きく目減りします。為替の影響は大きいです。今、米国株に投資してきた人の
『1ドル120円到達。そろそろドルを売っても良いかもしれない』の画像

スターバックスの株価がかなり下落しています。半年前に120ドルくらいあった株価が今や90ドル近辺です。3年ほど前、あるいはコロナショックから少し経過した頃の水準に戻ってしまいました。ロシア軍の侵攻によるものではなく、その前の2月時点で95ドル程度まで落ち込んでいま
『スターバックスの株価下落で体感するインフレの圧力』の画像

2022年2月末のポートフォリオです。時価総額はおよそ3400万円で、前月比-80万円でした。今回は状況が状況なので特にコメントはありません。長期投資家として保有を続けるだけです。
『2022年2月末のポートフォリオ(3400万円/-80万円)』の画像

かつて日本における投資と言えば、デイトレードのようなチャートを見ながら売買を繰り返すこと、すなわち投機がイメージされた時代もありましたが、最近はS&P500へのインデックス投資などがより多くの人に認知され、米国株への長期投資がより一般的になってきています。米国
『【暴落時に備えて読む】バイ&ホールドが優れる本質的理由』の画像

2022年2月現在において、株価が過大評価されているかははっきりとは分かりませんが、少なくとも割安水準にはありません。市場平均はコロナショック後上昇を続けており、過去の平均よりは割高な値を付けている銘柄が多くなっています。こういう市況では、「株価が上がった銘柄
『株価が上がった銘柄は売るべきか?~安全域の応用~』の画像

配当貴族銘柄は年に一度入れ替えが行われますが、2022年のそれが先日発表されました。【追加】Brown & Brown Inc (BRO)Church & Dwight Co (CHD)【削除】AT&T Inc (T)入れ替え後の配当貴族銘柄は全部で65です。AT&Tはメディア事業WarnerMediaをスピンオフするのに伴い減配す
『2022年配当貴族銘柄入れ替え情報』の画像

2022年1月末のポートフォリオです。時価総額はおよそ3480万円で、前月比+30万円でした。全体的な市況としては、金利が上昇し、グロース株を中心に株価が下がっているようですね。しかし私のポートフォリオの時価総額は今のところ微増しています。たばこ、石油といったオール
『2022年1月末のポートフォリオ(3480万円/+30万円)』の画像

今、ダニエル・カーネマン著『ファスト&スロー』を読んでいます。何年も前から読みたかった本なのですが、中々時間が取れませんでした。やっと読めました。その中に統計についてのおもしろい話がでてきます。およそ次のような話です(設問自体はうろ覚えです)。・・・・・
『まぐれと実力を区別する~統計という視点からの投資~』の画像

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