YBT Investment Strategies

米国株の長期投資に役立つ情報をお届けします。

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更新情報

1930年にオランダの「ユニ・マーガリン」とイギリスの「リーバ・ブラザーズ」が経営統合して「ユニリーバ」が誕生しました。その経緯から、UL(イギリス)とUN(オランダ)という2つのティッカーシンボルがあったのですが、2020年に統一。現在はULだけになっています。英国籍
『【英国株分析】ユニリーバ(UL)』の画像

今回はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の銘柄分析をします。英国企業であるため、配当が課税されません。NISAと組み合わせることで配当金にかかる税金を0にすることができます。2021年9月18日現在の配当利回りは8.13%と超高配当になっています。2017年にはレイノ
『【英国株分析】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)』の画像

今、アメリカのお金持ちは節税のためにBuy, Borrow, Die Strategy(買って借りて死ぬ戦略)なるものを活用しているそうです。どんな戦略かというと、1. 株や不動産などの資産を買い、2. それを担保にお金を借りて、3. 借りたお金で生活し、4. お金を返すことなく死ぬまで借り
『Buy, Borrow, Dieなる米国富裕層の節税法』の画像

2021年になり保有銘柄が大きく値上がりしました。それに伴いバリュエーションも上昇したので、最近は入金を行っていません。2020年代を通して株価が上がり続けていく可能性も否定できないため、配当金の再投資は継続しますが、円安傾向にあることも手伝って、新規入金には抵
『着実に積み上がるキャッシュの使い道を探す』の画像

2021年8月末のポートフォリオです。時価総額はおよそ3150万円で、前月比±0万円でした(厳密には3145→3155万円で+10万円です)。今月も資産はあまり変化しませんでした。個別で見ると5%前後変動していて、下がっている銘柄もかなりありますがアルファベットやウェルズ・ファ
『2021年8月末のポートフォリオ(3150万円/±0万円)』の画像

パウエル議長が債券購入のテーパリングを2021年内に始める可能性があると述べました。コロナ禍で米国は金融緩和を実施し、その結果FRBのバランスシートが大きく膨れ上がったということは良く報道されていますが、今回はグラフで改めてその状況を確認しようと思います。FRBの
『膨張し続けてきたFRBのバランスシートの現状』の画像

アルトリア(MO)が増配を発表しました。87セント→90セントへの増配で、増配率は4.7%です。アルトリアにしては物足りない増配ですが、近年はJUULへの投資失敗などでバランスシートが傷ついてしまったこともありますし、仕方がないですね。アルトリアは先日ワイン事業の売却
『アルトリアが2021年の増配を発表。増配率4.7%、52年連続増配』の画像

最近、レバレッジをかけて投資をしているという話を聞くことが増えてきたように思います。景気が過熱してきた証拠なのでしょうか。それが自分の周りだけの話なのか、世間一般としてそうなのかを確かめるために、Googleトレンドを見てみます。なお縦軸は最大を100としてスケー
『Googleトレンドで市場の過熱感を測る』の画像

前回の記事の続きです。今後バリュー株の時代が再び訪れるならば、どのようなシナリオが考えられるでしょうか。1. インフレにより金利が上昇物価が上がりすぎると、中央銀行はインフレを抑制するために金利を引き上げます。金利が上昇することで割引率も上昇します。将来生み
『保有銘柄のバリュー株が好調。市場は転換期を迎えたのか?(続き)』の画像

日々の値動きを観察していると、大抵の日は、ポートフォリオに上がっている銘柄と下がっている銘柄があり、総じてみれば市場平均に近い動きをするものですが、昨日(8月13日金曜日)は保有銘柄が妙に好調な日でした。S&P500は+0.16%、DOWは+0.04%、Nasdaqも+0.04%とほぼ変動
『保有銘柄のバリュー株が好調。市場は転換期を迎えたのか?』の画像

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