YBT Investment Strategies

米国株の長期投資に役立つ情報をお届けします。

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2021年03月

2021年3月末のポートフォリオです。時価総額はおよそ2960万円で、前月比+250万円でした。最大保有銘柄のアルトリアが伸びました。そのほかの銘柄も大半が前月比で上昇しています。それにしても、1年前とは全く違う相場環境ですね。去年の今頃は市場が動揺いていて、毎日株価
『2021年3月末のポートフォリオ(2960万円/+250万円)』の画像

個人投資家の多くは、普段はPERを用いて割高/割安を判断していると思いますが、今日は別の視点から考えるということで、ファイナンスの世界における主流である、割引キャッシュフロー法(DCF法)を使って企業価値を推定してみたいと思います。今回DCF法を使うにあたっていく
『DCF法による企業価値の推定(米国大手企業11社)』の画像

今週(2021/3/14号)のバロンズ・ダイジェストに大手製薬会社の今後5年間の予想EPS成長率が載っていたので紹介します。ABBV:7%AMGN:6%BMY:7%LLY:15%JNJ:10%MRK:12%PFE:11%(バロンズ・ダイジェスト2021/3/14より)製薬会社のバリュエーションは安いです。例えばABBVや
『【バロンズ・ダイジェスト】大手製薬会社の成長見通し』の画像

7%という数値は米国株に投資する人にとってはある種の特別な意味を帯びた数字です。というのも、この数字は米国株の平均リターンを示したものだからです。ジェレミー・シーゲル教授は、米国株200年の歴史において、期間を十分にとればどの期間も実質リターンが6.5%~7%に収ま
『「シーゲルの一貫性」を過信してはいないか』の画像

パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則。経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているとした。80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。ウィキペディアに書いてある
『【記事紹介】株式投資におけるパレートの法則』の画像

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