出典:yahoo finance

電子タバコメーカーのJUULが全従業員の半分以上にあたる1200人以上を解雇するとのこと。
アルトリア(MO)のJUULへの投資は、現時点では全く報われていません(多分今後も)。

また、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)はアメリカでは高校生の電子タバコ喫煙率が減っていると報告しています。

高校生の喫煙率が減っていること自体は良いですね。社会に認めなければ事業は継続できません。

記事によると、JUULはヨーロッパおよびアジア太平洋地域の一部のマーケットからも撤退するとのこと。

アルトリアの株価は2017年に70ドルを超え絶好調でしたが、その後下落し現在40ドル近辺です。米国における喫煙率低下により将来が悲観されていますが、一方でEPSは毎年地道に上昇しています。個人的には、もう下がるところまで下がったのかなと感じます(あくまで感覚)。今後は、IQOS関連の良いニュースが出れば上昇する可能性があるのではないかと期待しています。